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オフィス

職場の通話料を減らす方法

電話

音声をデータで送受信する

個人レベルではスマートフォンの通信アプリとメールによるやり取りが主流となりましたが、ビジネスにおいては郵便と電話がいまだに必需品ですね。簡単に送ることができる一方で破棄されやすい電子メールとは違い、電話や郵便は相手の印象に残りやすいため、商談を有利に進めるきっかけとなります。取引先や顧客が多いとビジネスチャンスが広がる一方で、通信費の負担も大きくなります。そこで通話料削減に役立つのが、IP電話です。一般の電話は交換器を介して接続されており、相手との距離が遠くなるほど通話料が割高になります。それに対してIP電話は音声をデータ化してインターネット網で送受信するため、国内であれば距離に関係なく安く通話することが可能です。従来の番号を使い続けることもできますが、IP電話の専用番号を発行することもでき、専用番号を事業用に使う会社も増えています。同じ通信事業者が提供するIP電話専用番号同士ならば通話無料になることも、頻繁に連絡を取り合う必要がある会社では大きなメリットとなります。専用の電話機は必要ありませんし、ファクシミリも一部の機種を除けば通常の電話回線と同様に使い続けられるのです。必ず高速インターネット回線を契約しなければならず、導入の際には簡単な工事が必要ですが、導入後のメンテナンスは容易です。内線通話に対応したIP電話も実用化されていますから、コールセンターなどを開設する際のコスト削減にも役立ちますね。